第24回日本医療情報学会春季学術大会 
     JAMI研修委員会チュートリアル のご案内

技術解説セミナー 
「IoT 時代の医療情報活用に向けた無線通信と医療機関における電波管理」

 2020年6月6日(土) 12:30-13:20 第3会場 / Web開催

主催:日本医療情報学会 研修委員会

※サーバ更新トラブルにて、更新が遅れましたことをお詫びいたします


<参加申し込みについて>

参加は無料ですが、春季大会がWeb開催となるため、大会参加者限定となります。
大会参加の申し込みもお願いいたします。

事前登録が必要となります

メールにて下記の情報を「entry(at)jami-symp.info」へ送付ください。(at)を@に読み替えてください。
 (メールは、自動処理としたいので、HTML形式ではなく、テキスト形式での送付をお願いいたします)

メールのタイトル: JAMI2020チュートリアル申し込み
====(メール本文 ここから)====
第24回日本医療情報学会春季学術大会
JAMI研修委員会チュートリアル 申し込み

所属:                   
氏名:    
連絡先電話番号:
メールアドレス: (違うアドレスに返信を希望する場合)
認定証番号:  (技師ポイントを申請する場合)
====(メール本文 ここまで)====


本セミナでの技師ポイント(1ポイント)の付与をいたします。

(今回はWeb開催のため、50分に短縮となります)

病院内でのIoTを含めての電波の利用方法や、Wifiや携帯電話(プライベート4G・5G)を含めての
医療機関での電波環境管理に対するアプローチについて技術的解説及び実際の運用を解説します。
短縮となりますので、セキュリティ対応については、ポイントを中心に説明とさせていただきます。


 

<概要>

医療情報としても、各種のIoTの利用が広がっている。 実際にはIoTだけでなくスマート医療機器として活用が始まっている。 医療系でのIoT利用の現状について、実際の機器や運用について紹介するとともに、今後院内での各種無線の利用で必要となるインフラの技術的解説を行う。
 特に、無線系通信の利用が一般的になっていることから、実際の構築における課題と解決方法について紹介を行い、また、データ収集の方法についても、在宅を含めた広域での利用も視野に入れた利用方法を解説する。
 IoT機器やスマート医療機器では、WiFiの利用も多く、既に医療機関でも問題となっている院内の電波管理という観点からも、どのような管理が必要となるかを解説し、実際の運用設計についても紹介する。
 また、ガイドラインでも求められている、IoT関連のセキュリティ面での管理運用についても解説を行う。
本セミナーでの話題としては、医療機関での電波環境・最新の無線LAN技術(無線LAN制御の技術解説、WiFi6など)・PHSに代わる新しい通信であるプライベートなLTEや5Gの技術解説・IoT運用に向けてのセキュリティの対応方法・院内での電波環境の管理方法とガイドラインを中心に解説を行う。


《内容のポイント》
・医療における各種無線の利用
・IoTの活用例
・医療機器とIoT
・最新のWiFi技術と医療現場での利用(最新WiFi技術やWiFi6など)
・院内の電波管理のためのWiFi環境構築の実際
・PHSに代わる新しい通信であるプライベートLTE(4G/5G)について
・PHSからスマホへの転換について(電波法改正で何が変わるか)
・IoTを含むセキュリティ管理について
・院内電波管理の実際



(話題提供者)

山下 芳範 (福井大学)     医療機関での電波管理の実際・IoT利用
福田香奈絵 (アライドテレシス㈱  ) 無線LANの最新技術・WiFi6解説
前田雄介 (BBバックボーン㈱ )  プライベートLTE(4G/5G)解説


今回、研修委員会のセミナーとして初めてのWeb開催となりますので、進行等で不手際があるかも
知れませんが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。