第40回医療情報学連合大会 
     JAMI研修委員会チュートリアル のご案内

技術解説セミナー 
「IoT の基礎」

日時: 2020年11月18日(水) 13:00-15:00

会場: E会場(アクトシティ浜松 コングレスセンター5階・52〜54会議室)
    チュートリアル3

   WEBからも参加可能です!!!

主催:日本医療情報学会 研修企画委員会

 


<参加申し込みについて>

参加は無料ですが、大会参加者限定となります。
大会参加の申し込みもお願いいたします。

 

メールにて下記の情報を「seminar(at)jami-symp.info」へ送付ください。(at)を@に読み替えてください。
 (メールは、自動処理としたいので、HTML形式ではなく、テキスト形式での送付をお願いいたします)

メールのタイトル: JAMI2020チュートリアル申し込み
====(メール本文 ここから)====
第40回医療情報学連合大会
JAMI研修企画委員会チュートリアル 申し込み

所属:
氏名:
連絡先電話番号:
メールアドレス: (違うアドレスに返信を希望する場合)
認定証番号:  (技師ポイントを申請する場合)
====(メール本文 ここまで)====


技師ポイントについて

本セミナ参加で、大会参加とは別に技師ポイント(1ポイント)の付与を予定しています。

※取得方法の注意※
WEB参加者は、必ずメールにて事前登録をお願いいたします。また、受講時間の
チェックを行い、規定の時間の受講が確認されることが必要となります。
会場参加者は、受付にて技師カードで受講チェックを受けてください。


本セミナーの目的

医療機器をはじめとするスマート化やセンサー等のIoTとデータ活用やAI連携についての理解を深める。
通信機能付き医療機器やIoTを運用するためのセキュリティ対応についても理解を深める。


 

<概要>

医療現場でも、医療機器をはじめとする各種のIoTの利用が広がっている。 医療現場でのIoTとしては、バイタルサイン機器やヘルスケア製品での活用が広がっているが、センサーの活用という面と通信機能の充実による応用製品の利用が中心となっている。 また、IoTという名称ではないが、通信機能を有しているスマート医療機器についても普及が始まっている。 これらの医療系での実際のIoT利用の現状考えながら、IoTの仕組みを解説する。また、IoTが利用するネットワークや組み込み技術についても解説を行い、医療機関での利用上の注意点も解説する。 また、IoTからのデータ処理方法やデータを活用するためのBD/AIについても解説する。  IoT機器やスマート医療機器などの実際の機器構成や運用方法や、必要となるインフラの技術的解説を行うとともに、医療情報システムのガイドラインに含まれているIoTのセキュリティ項目への対応方法や考慮すべき点についても解説する。

《内容のポイント》
・IoTとは
・IoTの活用例
・医療機器とIoT
・IoTでの通信
・センサーデータ処理とエッジAI
・データ処理
・IoTを含むセキュリティ管理について



(話題提供者)        配布資料は、話題のリンクからダウンロードできます。

山下 芳範 (福井大学)     IoTについて
清水 由香 (インテル株式会社) IoTの処理とエッジAI処理(仮題)
尾崎 研三 (ワイヤレス・コミュニケーション研究所) IoTの活用について
山本 直行 (サイバーダイン・オムニネットワーク) IoTの活用について


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